おしゃれな街・神戸の私立大学として100年の伝統を持つ甲南大学で、充実の学生生活を送りませんか。

  • KONAN Ch. vol03 SPECIAL TOPIC KONAN スイーツプロジェクト スイーツプロジェクト スイーツが学びに!? 神戸の街を盛り上げるスイーツプロジェクト

    スイーツ

    スイーツが学問になる!?何ともおいしそうですが、本当です。
    経営学部の西村順二教授は、洋菓子店という製造小売業に着目して業態研究を進め、ゼミでは学生たちとスイーツのマーケティング分析を実施。また、人気洋菓子店「御影髙杉」とコラボレーションするなど、甲南大学では、スイーツを研究題材として地域を盛り上げようという「神戸スイーツ」の研究プロジェクトが進んでいます。

    TOPIC.01 Interview 甲南大学限定スイーツをつくって頂いた御影高杉さんへ神戸のお菓子について聞いてみました。

    御影高杉さん

    神戸にはずっと昔から
    洋風文化があり洋菓子も
    広く愛されてきました。

    神戸といえば灘の酒に真珠、アパレル、ケミカルシューズ、そしてスイーツ!…ですが、なぜスイーツなのでしょう。甲南大学に協力してくださっている「御影髙杉」の髙杉良和シェフによると、「神戸は昔から外国の方も多く、洋風の食や文化に深く親しんできた地域です。

    菓子職人の世界では『神戸で成功すれば全国どこでも通用する』といわれていました」とのこと。シェフご自身も洋風文化の根づいた地域で実力を試したいと、神戸の中でもあえて閑静な場所に店を出されたそうです。

    神戸は学問としてとても興味深い街!?

    御影高杉スイーツ

    そうした土壌があるからますます店が集まるのでしょうか。西村教授も、神戸には小さな住宅街にまで驚くほどスイーツ店があると語ります。
    「それほど人口の多くない小さな商圏なのに、ビジネスが成り立っている。スイーツ店という製造小売業の成長戦略は、学問としても興味深いものなんです。」

    御影高杉さんと甲南大学経営学部経営学科西村教授
    御影高杉さんと甲南大学経営学部経営学科西村教授

    TOPIC.02 Konan univ.×Kobe sweets スイーツな学びが地域を盛り上げる

    スイーツはみんなを
    HAPPYにする!
    甲南大学限定スイーツ

    甲南大学コラボスイーツ

    甲南大学はずっと神戸・東灘区を基盤にしている大学です。同様に地元にこだわる「御影髙杉」にシンパシーを感じ、プレミア・プロジェクトの一環として大学限定スイーツの制作を依頼しました。すると、髙杉シェフは地域貢献の一つと考えられてご快諾。スクールカラーをモチーフに、見た目にも味にもインパクトのあるフランボワーズを用いた「ガトーフランボワーゼ」を考案してくださいました。この限定スイーツは、オープンキャンパスや公開講座でプレゼントするなど、多くの方にお召し上がりいただいています。

    オープンキャンパスで甲南大学限定スイーツをプレゼント!!

    また2014年度から、卒業生に対して卒業式限定の「スヴニール」を贈っています。こちらも髙杉シェフ考案の完全オリジナルスイーツ。西村教授によると今年の卒業式では、この卒業式限定スイーツを通じ、学部や学年を超えて卒業を祝う企画が進行中です。大学全体が一つになって卒業をお祝いする、それも甲南らしさといえます。「他では売っていない特別なものだからこそ、何かの折に地域や大学を思い出してもらえるのでは」と、髙杉シェフ。甘酸っぱい味わいと後輩たちの言葉は、大学生活の思い出とともに、心に残るに違いありません。

    TOPIC.03 Collaboration project スイーツで神戸をどうやって元気にする? 学生とスイーツ店とのコラボ企画がはじまります。経営学部 経営学科 西村順二 教授

    どんなお菓子を、誰に、どの様に売る?
    どんな夢を届けるかみんなで考えたい。

    インタビュー

    記念日や誕生日、ちょっと嬉しいことがあった日、がんばった自分へのご褒美に。スイーツは、人を笑顔にしてくれるもの。そんなスイーツを研究材料にするのは間違いなく楽しいはず。2015年度後期から、西村ゼミでは「菓子工房ビバンチェ」に協力を依頼し、甲南オリジナルスイーツ作りを始めました。市場調査からコンセプト立案、レシピ開発、コミュニケーション戦略などすべてを学生たちが担当。完成したスイーツは甲南大学内で販売することも検討されています。もしかするとインターネットで販売するかもしれません。さらに、東灘区のスイーツ店を学生たちと調査し、研究成果として出版やスイーツ学会での学生研究報告などを検討中です。もしも出版となれば、タイトルは『スイーツなマーケティング論 東灘スイーツ物語』。まずは東灘区から始め、他の区に広げていく可能性も。

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