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    iPadを活用したiCALL教室での外国語学習

    2015年7月31日(金) 共通教育新着情報
      甲南大学の岡本キャンパスには、外国語(英語および第2外国語)の授業向けに、iPadを備えたiCALL教室が3つあります。岡本キャンパスの全学部の外国語教育を担う国際言語文化センターは、2012年、日本で初めて「外国語教育」に特化した授業でiPadを活用したCALLシステムを構築し、その立体的空間をiCALL教室と名付けました。iCALLの iには、iPad, instructive, interactiveという意味が含まれ、先進的な教育方法で語学の4技能(読む・書く・聞く・話す)の養成を行っています。その一端を紹介しましょう。
    1)検定対策の授業で、自分のレベルに合ったリスニング教材を選択して学習できる。
    2)iPadで録音した自分の音声ファイルを簡単に教員に提出できる。
    3)前に出て答えを書くのではなく、iPadの画面に答えを書き、皆で確認・共有する。
    4)3面に配置したプロジェクターを利用し、3面にそれぞれ別の画面を映し出せる。
    5)可動式の机と椅子を使い、プロジェクト型学習やグループ学習などができる。
              
     
     
     
     
     さらに、iPad独自のアプリを外国語教育に活用できるのがiCALL教室の利点です。下のグラフは2014年前期のアンケートの一部です。受講者の約63%が「iPadを使用したことで、学習効果が上がった」と回答し、以下の囲み部分のようなコメントを書きました。
     
       
     
     甲南大学のiCALL教室で、外国語運用能力をぐんぐん高めましょう。
     
        (文責・国際言語文化センター 中村典子)