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    英語 + もう一つの「使える外国語」! ―甲南大学の「第二外国語教育」―

    2015年9月15日(火) 共通教育新着情報
     高校生の皆さん、「第二外国語」って聞いたことがありますか。
     日本では中学校から大学まで外国語教育では主として英語を学びます。それに加えて、もう一つ学ぶ外国語が「第二外国語」です。
     今年の6月・7月に、日本の20大学でドイツ語を学ぶ1535人が参加した調査が実施されました。ドイツ語を学び始めた一番の理由として分かったのは「英語以外の言語も学びたい」でした。
     甲南大学では、英語の他に、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語を第二外国語として基礎~中級~上級まで段階的に学び続けることができます(さらに第三外国語を学ぶこともできます)。
     目標は、「使える外国語」です。一年生のクラスでは、どの言語も、甲南大学の言語教育を担う国際言語文化センターの先生が作成した教科書を使い、実践的能力を養うための授業を行っています。
     
     
     外国語を現地で学ぶための「語学留学制度」も整っています。たとえばドイツ語の場合、夏期はライプツィヒ、春期はドレスデンで、現地の文化や社会を体験しながら使えるドイツ語を学ぶことができます。
     
    (ライプツィヒにある連邦行政裁判所)
     
    (連邦行政裁判所裁判官とともに)
     
     専門の勉強と外国語の勉強を両立させている先輩たちが沢山います!甲南大学の言語教育をもっと知りたい方は、国際言語文化センターのホームページを一度訪れてください!
     
    (文責・国際言語文化センタードイツ語担当 藤原三枝子)