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    仲間と協力して課題解決策を探る! -リサーチ・イントロダクション最終発表会レポート-

    2022年1月24日(月) マネジメント創造学部新着情報 お知らせの一覧

     1年次の「リサーチ・イントロダクション」の授業では、「プロジェクト型学習」の導入科目として、課題解決・データ分析・プレゼンテーションの基礎をアクティブラーニング形式で学び、最終発表会に向けて各クラスで代表チームを選抜します。
    今年度は「ウィズ/アフターコロナを見据えた、Z世代における商業施設のあり方」をテーマに、各チームで阪急西宮ガーデンズの課題を設定し、解決に向けて取り組みました。
    当日は、阪急西宮ガーデンズの皆様にもオンラインで発表をご覧いただき、「ガーデンズ賞」をご選出いただきました。



     「ガーデンズ賞」には、『Z世代が訪れたい西宮ガーデンズとは』のテーマで発表した上杉萌恵さん、大矢雅斗さん、清水さゆりさん、中山湧愛さん、野澤福芽さんのチームが選ばれました。以下に、受賞のコメントをご紹介します。

    上杉萌恵さん
    Z世代が訪れたいと感じる商業施設をテーマに、私たちZ世代にとって魅力的な西宮ガーデンズについてメンバーと様々な意見を出し合いました。メンバーと数か月間一つのテーマに対して準備に取り組み、協力し合って本番に臨むことができたことはとても貴重な経験になりました。今回、「ガーデンズ賞」に選出していただくことができ、とても光栄に思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

    大矢雅斗さん
    今回このテーマを選んだ理由は、アプリがあればもっと便利になると感じたからです。自分は専用のアプリを使うお客さんが多いコンビニでバイトをしているため、このアイデアはとても身近に感じました。発表ではセリフを忘れないことを意識していましたが、緊張からすこし噛んでしまったことが反省点です。最初はクラス内発表で終わりだと思っていたので、賞をいただいた時はとても驚きました。とても良い経験ができたと思います。

    清水さゆりさん
    私たちはZ世代ならではの視点でZ世代が訪れたい商業施設について考えました。私たちだからこそ考えられる理想の商業施設を想像してメンバーと意見を出し合い、話し合いました。発表では緊張しましたが、理想の商業施設について考えることは非常に楽しく、商業施設に対する見方が広がりました。今回はこのような素晴らしい賞と貴重な機会を頂き本当にありがとうございました。

    中山湧愛さん
    今回ガーデンズ賞を頂き大変嬉しかったです。自分達が選ばれるとは思ってもいなかったので正直とてもびっくりしました。本番までにみんなでプレゼンの練習を通してすることができていなくて、とても不安でした。発表になるとすごく緊張して何を話すか忘れてしまうぐらい頭が真っ白になりましたが、なんとか発表することができました。チームのみんなが頑張ってくれたからガーデンズ賞をいただけたと思います。とてもいい経験ができました。ありがとうございます。

    野澤福芽さん
    西宮ガーデンズさんからこのような課題をいただき、チームのメンバーと案を出し合っていた時に、どうやったらプチプラやファストフードなどが入らずに、コンセプトを守りつつZ世代の集客が出来るのかと沢山考えた結果、出した答えが参加型のイベントの開催と、楽に買い物を楽しむためのアプリの開発でした。これらの魅力と自分たちが考えるこれからのガーデンズの姿をできるだけ伝えられるように、発表の順番やパワポの構成など試行錯誤して臨んだ発表だったので、その結果が形になって帰ってきてくれたことをとても嬉しく思います。ありがとうございました。

    (西宮キャンパス事務室)