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<OBOGインタビュー> 2013年卒業 斎藤友基さん YKK AP株式会社

2020年4月09日(木) キャリア新着情報

現在の会社には管理部門志望で採用されたので、入社以来ずっと人事課に勤めています。人事といっても採用ばかりでなく、労務管理や社員研修など業務は多岐にわたります。ただ、自分が面接採用した人が入社し、研修などを経て何年か後に第一線で活躍している姿を見たりすると“人を育てるよろこび”を実感でき、大きなやりがいを感じています。


大学1、2年次は、新聞配達の奨学生制度を利用していたので、アルバイト中心の生活でした。これではせっかくの大学生活がもったいないと、3年次からは、学生時代にしかできないことにチャレンジしようと意識を転換したんです。短期語学留学やボランティアに参加したり、ゼミでの活動に集中したり、軟式野球サークルに所属したり。岡本キャンパスでの4年間の大学生活で、本当にさまざまな人との出会いを経験することができました。


そんな甲南大学で出会えた人々は、みんな背伸びしていないというか、和気あいあいとそれぞれの好きなことに挑戦している人ばかりでした。とにかく“人柄”の良い人が多いんです。いま採用の仕事をしていて思うのは、社会人になってから重要なのは人としての魅力、つまり人柄なんです。甲南大学で学んだ人に共通する「この特長」は、将来の大きな武器になると思います。


経済学部でのゼミ報告会(当時インゼミ)に取り組んだことです。


環境経済のゼミが印象に残っています。


いろいろな大学を受験しましたが、心が折れかけた時に甲南の合格をいただきました。救われた気持ちになりました。正直、当時は第1志望ではなかったものの、限られた大学4年間の生活に対して、甲南大学に進み、できる限りの様々なことにチャレンジしたい、良い経験を思う存分したい、と決意した瞬間でもありました。結果、甲南にいって良かったと心から思いました。甲南ならではの経験、人との関係、自分の成長が得られました。