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高校時代の自分に伝えたい!CUBEでできる本当のこと。

2021年8月05日(木) マネジメント創造学部新着情報

 みなさん、こんにちは。今回はビジネス研究プロジェクト(青木クラス)で取り組んだ日本電気株式会社(NEC)との共同研究プロジェクトの経験から感じたCUBEの魅力をご紹介します。今期は「NECが持つ顔認証技術を用いて社会課題を解決する」というテーマで、5つの班に分かれて約4か月取り組みました。私たちの班はキャンパスに入るところから、教室、図書館、食堂まで顔パスで過ごすことのできる「近未来のキャンパスライフ」を提案しました。


提案内容


 申し遅れました、4年生の大谷香芽です。本日は同じ班で課題に取り組んだ4年生の栗原伶奈さんと吉田沙弥さんにインタビュー形式でお話を聞いてみました!

Q.プロジェクト型講義とは
吉田 「一般的な聞くスタイルの講義とは違って、学年問わずクラスメイトと共に意見交換しながら1つの課題に取り組む講義です。」
栗原 「講義やグループワークが実施され、クラスによっては最終日にプレゼンテーションを行い、先生や学生からの評価でチームごとの順位が決まることもあります。全5回取り組み、今回のプロジェクトもこの形態でした。」
大谷 「詳しくありがとう!実践的に取り組めるから身につく力も多いよね。困ったときは先生だけでなく、クラスメイトやチームメンバーに支えてもらうことも多く、仲が深まるところもプロジェクト型講義の魅力の1つです。」

Q.今回のプロジェクトで印象に残っていること
吉田 「ゲストスピーカーからのお話が充実していたことかな。普段関わることができない方々の貴重なお話を聞けるのは青木プロジェクトならではだと思いました。後、グループワークでは学年関係なくグループを組んでいただけるので、チームマネジメント力が身についた!」
栗原 「確かに、私もグループワークで得た学びが多かったことが印象に残ってる!例えば、100人規模のアンケート調査をするためにアンケート項目を考えていた際、つい内容を増やしてしまう私に対し、メンバーから内容抜粋の方法やアイデアを貰いました。また、話し合いに行き詰った時は面白い話題で周囲を笑顔にしてくれるメンバーがいて、常にチームの雰囲気が明るかったよね(笑)。長期間、数名のメンバーと1つの課題に取り組むことで、周囲から素敵な気づきを得ました。今後、グループワークを行う際や入社後にも、今回の学びを意識してスキルアップしていきたい!」
大谷 「実際にゲストスピーカーのお話から着想を得たアイデアもあって、多方面から課題に向き合うことができたよね!」

Q.今回のプロジェクトで学んだこと
栗原 「マーケティングスキルを深く学びました。特に、情報収集の一環としてインタビューやアンケート調査を行う中で、その調査方法の使い分け方を実践することで理解が深まりました。また、集まった調査結果をただ並べるだけでなく、組み合わせるなど考察を深めることで、根拠が魅力的な提案に繋がることを実感したなあ。」
吉田 「アウトプットとして事業立案・プレゼンテーションをすることで、講義で得たインプットだけでは気づけない新しい発見がありました。特に、今回のプロジェクトでは学生アンケートや関係者様のインタビューを通して、想像ではない実際の意見を取り入れる大切さを学びました。ゴールが企業向けの事業立案であったため、この気づきがあったんじゃないかな。」
大谷 「わかるわ~。他チームの情報収集に対する行動力から刺激を受けることも多くあったよね。」

Q.最後にCUBEらしさや魅力、身につく力について教えてください
栗原 「CUBEらしさと言えば、やはりプロジェクト型講義です。講義で身に付く“知識力”に加え、文献やインターネットでの“情報収集/分析力”、プレゼンテーションでの“話術”や“資料作成力”、周囲と協力して動く“チームビルディング力”など、豊富な力が身に付きます。また、最終発表を終えた時、良い評価を頂いた時には達成感があります。同じ時間を過ごす中で、より効率よく、より多くのスキルを身に付けられることがCUBEの最大の魅力です!」
吉田 「私もプロジェクト講義は、実践的な学びを得たい人に最適だと思う!社会に出てから必ず役立つ力が身に付きます。実際に学外での活動や就職活動にも活きていることを実感しています。」
大谷 「その場限りの知識ではなく、生涯役立つスキルが大学で身につくなんて高校生の時は知らなかったな。進路で悩んでいた私に教えてあげたい(笑)。2人とも今日はお話聞かせてくれてありがとう!」


最終発表後のクラス写真 *撮影時のみマスクを外しました。


                            (マネジメント創造学部  4年次  大谷香芽)