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7/11(日)夏期オープンキャンパスの様子をご紹介します

2021年7月16日(金) 経済学部新着情報Open Campus

7月11日(日)に夏期オープンキャンパスを実施し、経済学部のイベントにもたくさんの方にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。当日実施したイベントの様子をご紹介します。




<学部説明会>では、奥田敬学部長から、経済学と経営学の違いや経済学部のカリキュラム・イベント内容まで、授業風景の写真なども交えながらお話いただきました。他大学経済学部との特色の違いや、経営学部との学ぶ分野の違いを感じていただけたと思います。

<模擬授業>では、足立泰美先生に、「財政学入門」というテーマで、日本の社会保障財政の現状をグラフやニュースのVTRを用いて説明いただきました。授業の最後には、高校生の皆さんに向けて、大学にきて、答えのない現実の社会問題の解決策を考えてほしいとメッセージがありました。

<学生イベント>では、経済学会の学生が、経済学部の特徴である少人数教育や1年次からのゼミ活動、経済学部最大のイベントであるインナーゼミナール大会を紹介。学生の1日のスケジュールやサークル・アルバイトの様子についても話がありました。パンフレットやHPでは感じることのできない、経済学部生の充実した大学生活を知ってもらうことができたと思います。




各イベントで実施したアンケートでは、以下の感想をいただきました。

(学部説明会)
・経済学と経営学の違いを知ることができた。
・学部説明会に参加する前よりも、経済学部に対するイメージがふくらみ、学部選びをするうえで参考になる。甲南大学に進学したい気持ちが強くなった。
・各学年のカリキュラムがよくわかった。また、就職率が高いことが魅力だと思った。
・コロナ禍の授業風景を知ることができてよかった。

(模擬授業)
・財政というとても身近なテーマだったので、興味をもてた。難しい内容だったが先生の説明が分かりやすく、ますます甲南に行きたいと思った。
・医療の状況を知り、これからどうしていけば良いか色々考えさせられた。経済学を学び、知識をつけるだけでなく日常生活で活用できるようになりたいと思った。
・経済学部の講義内容を知ることができ、進路を考えるうえで役に立つ。
・とても考えさせられる内容で、子供にも考える力を身につけてほしいと思った。

8月1日(日)の模擬講義では、森本裕准教授が経済学を使って人の行動を変える方法についてお話しします。

(学生イベント)
・経済学部の学生さんが実体験をもとに話して下さり、高校生でも分かりやすかった。
・学生目線で“経済学部の良かったこと”を話してもらったので、“入学したい”という意欲につながり、よい刺激になった。
・興味を持って聞くことができ、経済学部の魅力が伝わってきた。

実際にキャンパスを訪れ、教員や学生の話を聞いていただくことで、甲南大学経済学部の魅力を知っていただく機会になったと思います。次回の8月1日(日)の夏期オープンキャンパスでも、皆様のご参加を心よりお待ちしています!!
※夏期オープンキャンパスは事前申込制(定員制)となっています。詳しくは、こちらをご確認ください。

                                       (経済学部事務室)