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英語英米文学科 2019年度「英語サミット」開催報告

2020年1月06日(月) 文学部新着情報

 英語英米文学科では、12月11日(水)、学部1、2年生を対象に恒例の「英語サミット」を開催しました。
サミットの前半では、本学科の卒業生で、現在、JICA筑波で働いている西岡美紀さんに「世界とつながる、世界をつなげる-これがわたしの生きる道!」と題してご講演頂きました。講演では、大学在学中に打ち込んだホテルでのアルバイトの経験や、オーストラリアで行ったワーキングホリデーでの苦労話、さらに就職活動やその後のキャリア形成について幅広くお話し下さいました。とくに、卒業後に就職した会社で行ったフィリピン駐在の経験談や、その経験が現在のJICAでの仕事に結びついている点など、将来の進路を考える学生にとって、大変に貴重なお話を聞く機会となりました。



 「英語サミット」の後半では、恒例の英文科学生団体キールが主催する英語ゲームが実施され、今年は英語の「伝言ゲーム」に挑戦しました。10語程度の長文を口頭で10人ほどに伝えていくほか、日英→英日→日英と難易度の高い「伝言ゲーム」の通訳版にも挑戦しました。会場の雰囲気はひと言も聞き逃すまいと真剣そのもので、例年のクイズ大会とは違う熱気に満ちていました。今年も実りの多い「英語サミット」大会となりました。



                            英語英米文学科 A.T. Martin、浜本隆三


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