新着情報
(宮川ゼミ)甲南大学・大阪経済大学合同研究発表会を開催しました
2021年7月27日(火) 経済学部新着情報 7月17日(土)9:45-15:15に甲南大学経済学部宮川ゼミと大阪経済大学藤原ゼミ、二本杉ゼミ、萩原ゼミで合同研究発表会を開催しました。今回はコロナウイルス感染症の影響で、Zoomを用いたオンライン形式で発表会を実施しました。宮川ゼミは岡本キャンパス5号館の525教室に集合し、各チームが合同で報告し、他大学の報告を前面の大きなスクリーンで視聴しました。
甲南大学宮川ゼミからは4グループ、大阪経済大学からは8グループの3年次生が研究成果を報告しました。宮川ゼミは、オンラインと対面での学習効率や心的負担について学生を被験者として検証する研究、大学生のグループ形成とグループ内外の差別意識を検証する研究、悩んでいる友人をどのようにしたら元気づけることができるかを自信と成果の観点から検証する研究、および、大学生の恋愛が幸福をもたらすのかをアンケート調査から検証する研究、の4つの研究を報告しました。
本研究発表会では、大阪経済大学と甲南大学の4人の教員が審査員を担当し、1、2、3位の順位を決定しました。1位は二本杉ゼミのチーム・ナッジーズ「誹謗中傷防止局」、2位は萩原ゼミのチーム・恋愛四天王「サンクコストの逆襲Effect?恋の刺激は十万ボルト?」、3位は宮川ゼミのチーム・マカロン「オンライン授業vs.対面授業」という結果になりました。
1日を通じた議論や質疑応答から得られたコメントを踏まえて、それぞれのグループの今後の研究につなげていきたいと思います。
(「ゼミⅡ」担当教員:宮川敏治)