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公務員合格者座談会レポート―「自治体のしくみと仕事」最終授業で聞いたリアルな体験談―
2026年1月27日(火) 法学部新着情報 お知らせの一覧公務員を目指す学生にとって、貴重な“生の声”を聞ける機会
法学部の授業「自治体のしくみと仕事」では、最終回に公務員試験合格者を招いた座談会を開催しました。それぞれ異なる職種を選んだ4名の方に、パネリストとしてお話しいただきました。
国家公務員、地方公務員など、さまざまな進路を選んだ先輩たちが、試験対策や大学生活との両立、面接で聞かれたことなどを率直に語ってくれました。
教室は、これから公務員を目指す学生たちの熱心な質問で盛り上がり、終始和やかな雰囲気でした。
●「学生時代に力を入れたこと」は必ず聞かれる!
面接でよく聞かれるのは「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」。
部活動やアルバイト、ボランティアなど、自分の経験を深掘りされる質問が多いそうです。
「なぜその活動を始めたのか」「どんな工夫をしたのか」など、理由をしっかり話せるよう準備しておくことが重要だと、先輩たちは口をそろえていました。
●試験勉強と大学生活の両立は?
工夫次第で可能です。
3年生から本格的に勉強を始める人が多いそうです。
●受験対策は予備校やキャリアセンターを有効活用する
甲南大学では東京アカデミーの公務員講座を学内で受講でき、受講料補助制度もあるため、試験対策がしやすくなっています。
合格者の人達は、時間割を工夫するなどして、予備校講座と大学の授業を両立させました。
面接の練習はキャリアセンターでさせてくれますが、面接練習は予約が取りにくいので予約は早めに!
●法学部の学びが試験に直結!
憲法・民法・行政法など、法学部で学ぶ科目は公務員試験の専門科目と直結しています。
「授業をしっかりやっていれば試験対策が楽になる」という声もありました。
さらに、「自治体のしくみと仕事」で学んだ行政課題の知識は、面接での志望動機づくりに役立ったという意見も。
●これから公務員を目指す人へ
早めの準備がカギ!
説明会やインターンで職場の雰囲気を知ろう
大学の講座やキャリアセンターを活用すること
「公務員は安定しているだけでなく、地域や社会に貢献できる仕事。法学部での学びはその第一歩になります!」
公共人材養成プロジェクトの詳しい説明についてはこちらをご覧ください。


