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2025年度 甲南大学英語英米文学会主催 「英語サミット」開催報告12月17日(於 岡本キャンパス)
2026年1月13日(火) 文学部新着情報 お知らせの一覧甲南大学文学部英語英米文学科では、学生と教員が参加する英語英米文学会(KEALL)を組織し、新入生歓迎会や卒業生送迎会など様々な活動を行っています。KEALL最大の催しが、12月に行われる英語サミットです。今年度は、12月17日に英文科卒業生の講演会とクラス対抗クイズ大会を実施しました。
英語サミットでは、毎年、各分野で活躍する卒業生を招待し、大学生活の思い出や現在の仕事を語っていただく講演会を実施しています。今年度は、2022年度の卒業生で現在は読売新聞の記者として活躍されている高田理那さんに話していただきました。高田さんからは学生時代の過ごし方や、難関の新聞社への就職活動の経験など大学時代を振り返っていただくとともに、入社から現在までの仕事を阪神・淡路大震災30年関連記事など思い入れの強い記事を題材に取材の仕方から執筆まで丁寧に説明していただきました。甲南大学KONANプレミア・プロジェクトで酒蔵を取材したことや、所属した岩井学先生のゼミでの学びが、現在の仕事につながっている点も語っていただき、講演後には活発な質疑応答が行われたことから、参加した英文科の1・2年生にとって大いに刺激になったことが分かりました。
講演会の後はクイズ大会を行いました。毎年恒例となっているクイズ大会は、KEALL執行部が主催となり、1・2年の基礎演習クラス対抗で、英語の知識やイギリス・アメリカの歴史と文化に関する問題の正答数を競うものです。数々の難問にも関わらず(?)、会場は大いに盛り上がりました。
甲南大学文学部英語英米文学科では、仲間と協力して英語や英語圏の文化を学び、さらに活躍している先輩の話を聞くことで、自分の将来像を具体的に思い描くことを可能にする、このようなイベントを今後も続けて開催していきたいと思っています。


