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科学チャレンジ2017IN但馬文教府

2017年7月24日(月) 知能情報学部新着情報
 7月29日、30日に兵庫県豊岡市の但馬文教府にて科学チャレンジ2017IN但馬文教府が開催されます。(チラシPDF>>>
 このイベントは子どもたちに科学の面白さを伝えるためのイベントで、豊岡地区の科学の祭典2017も同時に開催されます。
 2日間のうち7月30日に知能情報学部の学生ロボット工房も出展します。学生6名と教員2名が現地におもむいて、ロボットクイズシステムのデモ,プログラミング教室,理科工作教室などを行います。
 ロボットクイズシステムのデモでは、ロボットが合成音声で出すクイズに答えていただきます。このロボットは音声認識,画像認識の機能を持ち、来場者とあいさつを交わしたり、回答用プレートに描かれているパターンを読み取って答えが正しいか判定したりすることができます。

クイズシステムに使われるロボットSota
 
 プログラミング教室では、マサチューセッツ工科大(MIT)で開発されたプログラミング環境Scratchを体験していただきます。
 プログラムと聞くと難しそうですが、Scratchではパソコンの画面上でブロックをつなぐだけで簡単にプログラムを作ることができます。
 科学チャレンジ2017IN但馬文教府では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)によるコズミックカレッジや兵庫県立教育研修所による展示も行われます。
 入場は無料ですので、お近くの方はぜひご参加ください。
 詳しくは但馬文教府のホームページをご覧ください。>>>
(知能情報学部教授 北村達也)