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フロンティアサイエンス学部、科学の最前線に触れる!~サイエンスライブチケット~

2018.10.4(木)フロンティアサイエンス学部
フロンティアサイエンス学部(FIRST)では、他大学や企業の方々を講師にお招きして、科学の最前線についてご講演いただく講演会を「サイエンスライブチケット」と名付けて、定期的に開催しています。

(写真左は座長の藤井敏司教授、写真右は藤澤清史教授)
 
9月28日(金)、甲南大学ポートアイランドキャンパスの7階レクチャールームにおいて、「サイエンスライブチケットVol.35」を開催しました。茨城大学理学部理学科化学コースの藤澤 清史先生をお招きして「ピラゾールを基本骨格とする錯体化学―生体模倣触媒と機能性材料を目指して―」というテーマで、ご講演いただきました。
藤澤先生が大学院生時代から取り組んでおられるピラゾリルボレートを配位子として、世界で初めて合成に成功したオキシヘモシアニン(タコやイカの酸素運搬タンパク質)のモデル錯体の合成から、酸化反応触媒への応用、金、銀、銅を用いた発光体の合成と物性評価まで、同じ配位子を用いているにもかかわらず、様々な分野への展開が可能であることを、数多くの実験結果をもとにお話いただきました。

FIRSTの学生が参加し、サイエンスライブチケットを通して最先端の研究に触れることができました。
自分の得意分野をベースに数多くの国際共同研究をされている藤澤先生のご研究の成果を拝聴でき、学生の皆さんは大いに刺激になったのではないでしょうか。
 
【ポートアイランドキャンパス事務室】
 
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