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「司法と福祉の協働」~現場で学ぶ刑事政策ゼミ報告第2回~

2018.7.10(火)法学部
 2018年6月29日、刑事政策ゼミでは、加古川刑務所を参観しました。加古川刑務所は、法務省と民間企業の協働により運営されている施設で、近年では女性受刑者を収容する区域も併設されています。
 初めに、石榑処遇部長より加古川刑務所の概況について、パワーポイントを用いた分かりやすい説明が行われ、その後、開放的な収容区域、一般的な収容区域、女子の収容区域について、それぞれ居室と作業工場を中心に参観させていただきました。

 
 およそ1時間にわたる施設参観に引き続き、処遇部長に加えて、分類教育部の金子統括矯正処遇官、荒尾福祉専門官のご参加を得て、被収容者の処遇プログラムの特徴、福祉的支援や矯正医療の実際など学生からの様々な質問に応えていただきました。
 今後、ゼミ生が刑事政策研究を重ねていくうえで、貴重な情報を現場で学ぶ機会となりました。(法学部教授 前田忠弘)

 

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