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春のオープンキャンパス模擬講義 “「なんとなく…」じゃない経済学”

2018.4.19(木)経済学部
 今週4月15日(日)、甲南大学では春期オープンキャンパスが開催されました。
 
 当日、明け方まで激しく降っていた雨もオープンキャンパスが始まる頃には上がり、計1,700名以上の方々が甲南大学まで足を運んでくださいました。
 
 経済学部では、私、寺尾建(てらお・たける)が、次のようなタイトル・内容で、模擬講義を行いました。

 
 模擬講義の終了後、話を聞いてくださった高校生のみなさんは、次のような感想を寄せてくださいました。
 
 「正直なところ、私は、経済学はお金についてのことだと思っていたので、深く学びたいとは思っていませんでした。ですが、人について学べると知って、経済学に魅力を感じました。深く学びたいと思いました。」
 「お金の裏には多くの人々がいる、という言葉がとても心に響きました。」
 「世界そのものが経済なんだと、とても興味が湧きました。」

 
 「経済学はとても幅の広い学問だということがわかり、自分のやりたいことが見つかるというところに魅力を感じました。楽しかったです。」
 「『経済学』と言われたら、多くの高校生がそう思うように、数字とかお金のことだと思っていましたが、『人』や『社会』について学ぶ学問なんだと気づくことができました。それだけで、今日、オープンキャンパスに来てよかったなと思いました。」
 「今回学んだことを、また、これから学ぶことを人生の糧にしていきたいです。」
 
 今回の私の話が、参加してくださったみなさんのお役に立てたところが少しでもあったのであれば、とてもうれしく思います。
 
 次回のオープンキャンパスは、7月15日(日)に開催されます。盛夏の緑あふれるキャンパスにぜひ足を運んでいただければと思います。
 
(経済学部教授 寺尾建)
 
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