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学生懸賞論文表彰式を開催しました

2018.3.13(火)経済学部
 3月9日に甲南大学経済学会2017年度学生懸賞論文の表彰式を開催し、受賞者の表彰と執筆者による論文報告を行いました。
 甲南大学経済学会では、毎年、学部生から論文を募集し、そのうち優れた論文を表彰するとともに「経済学学生論集」に掲載しています。今年度は、伊東慶介さんが執筆した「時間選好と不確実性」が佳作に選ばれました。また、佳作には至らないものの掲載に値する優れた論文として、八尾郁歩さんを代表とする7名の学生が執筆した「悪いと思うのにしてしまう?~うわさが及ぼす悪影響を軽減するためには~」が選ばれました。
 表彰式では、掲載論文2本の内容をそれぞれの執筆者が報告し、佳作の表彰が行われました。佳作を受賞した伊東さんは「佳作受賞、大変うれしく思います。この論文が他の学生に読まれ、学ぶことへのモチベーション向上に役立てば幸いです」と感想を述べてくれました。
 これらの論文が掲載される経済学学生論集は3月に刊行されます。
(経済学部教授 中川真太郎)

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