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【スポ健】受講生の感想 —スキー実習 4日目—

2018.2.16(金)共通教育
 実習4日目です。昨日はよく晴れましたが、本日は雪でした。気温が高かったこともあり、コンディションとしては悪いものではありませんでした。学生たちは昨日から変化した雪面で、滑りに変化をつけようと努力していました。
 昨日に続いて、今日も受講生からの感想を報告します。感想を報告してくれるのは森永さん(文学部2年生)、中野さん(文学部2年生)です。二人共、昨年のスキー実習に参加し、今回が2回目になります。
 
「スキー実習」を受講した動機は?
森永 小学生の時に家族でスキーに行ったことがありましたが、それ以来「スキー」に行くことはありませんでした。大学で体育授業の種目で「スキー」があると知って、再び「スキー」に挑戦しました。 
中野 小学校の時に家族でスキーに行ったのがはじめてでした。高校の修学旅行で再び「スキー」をして、楽しかったのをよく覚えています。大学での体育の授業で「スキー」があったので、受講しました。去年はプルークボーゲンを完璧に滑れるようになって、パラレルに挑戦せずに終わってしまったので、今年はパラレルターンをやってみたいと思って受講しました。去年よりも両足が揃ってきているような感じがしてきました。うまくなれたと思います
 
最後に一言!!
 「スキー」は、最初は全然うまくなれないけど、実習期間中に上達を実感できるスポーツだと思います。甲南大学は、自分の学部に入学後もいろんな授業を受けたり、異なる学科の授業を受けるなど、いろんなことができる大学です。キャパが広い大学ですよ!!
 
 昨日、今日とスキー実習の感想を報告しました。2年生以上の受講生は常に真剣に取り組み、1年生たちのリーダーになっています。これからも生涯スポーツとして「スキー」を継続し、人生を楽しんでもらいたいものです。明日は最終日です!!
(スポーツ・健康科学教育研究センター准教授 吉本忠弘)

 
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