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【スポ健】受講生の感想 —スキー実習 3日目—

2018.2.15(木)共通教育
 実習3日目です。昨日の吹雪が嘘のように、今日はよく晴れました。快晴の空の下で、パウダースノーを思いっきり楽しみました。
 さて、今日は受講生に実習の感想および履修動機について尋ねてみました。感想を報告してくれるのは河内勇人君(理工学部3年)です。河内君は一昨年のスキー実習に初参加しました。当時は初心者班で滑走しましたが、その後も毎年参加し、今年はついに上級班の班長を務めるまでになりました。 
 
「スキー実習」を受講した動機は?
 中学生の時に2日ほどスキーをしたことがありました。大学の体育授業の種目で「スキー」があったので、再びスキーをやってみたいと思い、1年生の時に受講しました。初参加の時に、同じ学年の受講生が上級班で滑っている姿に刺激を受け、「もっと上手くなりたい」と思い、2年生の時も「スキー」を受講しました。更なる技能向上を目指して、今年も再びスキーを受講しました。
 
今年の「スキー実習」での目標は?
 パラレルターンを綺麗に滑れるようになること、そして基礎パラレルの小回りを「できる」ようになることです。
 
最後に一言!!
 スキー実習では、初日には上手くできないことも、日を追うごとに「できるようになってくる」のが実感できます。スキーをやったことがない人でも是非、参加してください!!
 
 今回は紹介していませんが、河内君の他にも2回以上参加している学生もいます。毎回の実習で新しい技術を身につけ、スキーをさらに好きになり、生涯スポーツとして楽しんでもらえれば、教員としてこの上ない喜びです。
(スポーツ・健康科学教育研究センター 准教授 吉本忠弘)

 
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