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    FIRST1年成田幸一郎君、全国大学ビブリオバトル首都決戦に参戦!

    2017.12.18(月)フロンティアサイエンス学部
     自分の推薦本の魅力を5分間でプレゼンする知的書評合戦ビブリオバトル。12月17日(日)、東京のよみうり丸の内ホールで「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~」が開催され、甲南大学からも、甲南大学で開催された地区決戦(関西Aブロック)で勝ち抜いたフロンティアサイエンス学部1年の成田幸一郎君が出場しました。
     今年は、1160名の学生(予選会回数207回 参加校127校)が本を紹介し、各予選会、地区決戦を勝ち抜いた36名による熱いバトルが繰り広げられました!

     
     成田君の紹介本は、『また、同じ夢を見ていた』住野よる(著)、でした。成田君は、惜しくも準決勝で敗れましたが、地区決戦と比較しても、さらに素晴らしいプレゼンテーションを行い、堂々としたディスカッションを展開し、多くの観戦者から「一番読みたくなった本」の支持を得ました。

     
     終了後、観戦に来てくれた甲南大学ネットワークキャンパス東京で勤務する山本さんの声掛けに、「朝の新幹線の中で、発表内容を考え直して、少し発表の内容を変えたら発表時間を少し残すことになってしまい焦りましたが、何も考えずに発表することができました。もともと本が大好きという訳ではなかったけど、今日は楽しめました。」と感想を語ってくれました。

    <甲南大学ネットワークキャンパスの山本課長と>
     
     今年は、全国大会3回連続出場者や、全国高校ビブリオ大会の決戦出場経験者といった強者揃いで、個性あふれる学生達が紹介してくれる書籍は、どれも読んでみたくなるものばかりでした。
     
    【KONANプレミアプロジェクト】「We Love Books」で甲南大学がビブリオバトルに取り組んで3年、これまで甲南生が3年連続で全国大会に出場してくれています。
    来年以降も、成田君のあとに続いてくれる学生があらわれることを願っています。
     
    【フロンティアサイエンス学部では、ブログ「サイエンス島の学生研究者たち」>>>でも情報を発信しています。ぜひ、そちらもあわせてご覧ください。】
     
    (フロンティアサイエンス学部教授 三好 大輔)
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