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文学部独立60周年記念シンポジウム開催

2017.12.12(火)文学部
 1957年に甲南大学では文理学部が分かれて、文学部と理学部(現在の理工学部)が誕生しました。2017年の今年は、文学部が生まれて60年目を迎えます。
12月10日(日)、文学部独立60周年記念シンポジウム「文化遺産がつなぐ世界と日本――保存・修復・活用と国際交流――」が行われました。
 まず、ミラノ大学のファブリツィオ・ズラヴァツィ先生(古代ローマ考古学)とロッセッラ・メネガッツォ先生(日本芸術学)から、お話しいただきました。
 ズラヴァツィ先生の論題は、イタリアの文化遺産修復と保存の原則と実践についてです。
 
 メネガッツォ先生のお話は、日本芸術の教育・伝達の現状と課題についてでした。
 次いで東海大学の田口かおり先生による論点開示を受け、歴史文化学科の佐藤公美教授の司会により、今後の文化遺産と文化交流をめぐり会場全体で大変活発な議論が行われました。
(文学部事務室)
 
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