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タウンページの特集づくり~秋田県大館市の高校生をサポート

2017.9.22(金)マネジメント創造学部
 マネジメント創造学部マネジメントコース三回生の福智理紗です!この夏、私は秋田県大館市に行き、現地の高校生たちと、とある活動を行いました。今回は、その活動をご紹介したいと思います。
 活動報告に移る前に、皆さんは「タウンページ」をご存知ですか?タウンページとは、NTTが毎年発行している電話帳のことです。私は、大学二回生の春から、企業の方と協力してタウンページ神戸市版の特集作りを行っています。現在は、二回生一名、三回生三名、四回生一名が参加しており、全員がCUBEの学生です。この特集作りでは、企画立案から取材、文章、紙面構成まで全て私たち学生が考えているんです!自分たちが1から作り上げたものが、実際に何万という人の手に届くという経験ができるのも、CUBEならではないでしょうか?
 前置きが長くなりましたが、本題に入ろうと思います。今回、このタウンページインターンシップの一環として、私たちは秋田県大館市へ赴きました。大館市版タウンページを現地の高校生が作成するということで、そのサポートをするためです。今回の交流では、特集の軸となるテーマ立案を重点におき、毎日一時半程度の合同会議を行いました。紙面製作のノウハウや実際に大舘市を歩いて感じたことを大学生側がプレゼンし、高校生側がそれをもとに特集のテーマを考え、発表するという流れです。今回は作成者が高校生ということで、“高校生目線”を大事にしたテーマ立案となりました。双方が持つ感性や知識を融合させた特集作りを目指して、良い関係が築けたと感じています。特集作りは始まったばかりですが、きっと良いものができるでしょう。
 またこの五日間、街の人の温もりや、地域の伝統文化やその魅力に触れる中で、教える側の私たちも多くのことを学べました。その地域に住む人にその土地の魅力を伝えるということは、実は難しいことです。しかし、だからこそやりがいを感じます。大学生になったら、自分なりのやりがいを見つけ、色々なことにチャレンジしていって欲しいです。
(マネジメント創造学部3回生・福智理紗)

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