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えん罪救済ボランティアの活動 その3

2017.6.29(木)法学部
*えん罪救済ボランティアの活動については、「その1」>>>をお読みください。

 6月18日に「えん罪救済センター」と「ニューヨーク大学」主催のシンポジウム「えん罪を生まない捜査手法を考える」が開催されました。
えん罪救済ボランティアの学生の皆さんも、シンポジウムの運営やえん罪救済活動の広報をするために参加しました。
 シンポジウムは、取り調べの技法や科学的捜査における判断のあり方について、海外における最先端の議論をイギリスの専門家から講演によってご紹介いただき、日本においてその知見をどのように活かすかを考えるものでした。
 一般市民、学生、研究者、弁護士、その他の法実務家など、140人を超える参加を得て開催することができました。

 
 そして当日、大活躍したのが学生ボランティアの皆さんです。
お揃いのTシャツを着ているのがえん罪救済サポーターズの皆さん。
スタッフとして会場の設営からゲストの対応、受付、寄付の呼びかけにいたるまで、本当に大活躍でした。
 
    
 
 オリジナルのTシャツとピンバッジは学生たちのデザインです。シンプルなデザインがいいですね。
 学生ボランティアのこれまでの活動について、ポスターを作り、来場者に紹介をすることもできました。
 えん罪のないよりよい刑事司法の実現に向けて、これからもみんなで力を合わせていきたいと思います!(法学部教授 笹倉香奈)

 
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