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    横断演習Ⅰで元町映画館勤務の卒業生がゲスト講演

    2017.4.25(火)文学部
     横断演習は、文学部の5つの学科(日本語日本文学科・英語英米文学科・社会学科・人間科学科・歴史文化学科)の学生が、学科の枠組みをこえて参加できる授業として2015年度に始まりました。
     2015年度のテーマは「神戸と異文化」、2016年度のテーマは「神戸をめぐる映画」で、3年目の今年は「映像表現を考える」をテーマとしています。本格的な授業の開始に先立ち、4月14日(金)の第2回目の授業では、文学部人間科学科の卒業生で、元町映画館の企画・広報担当の宮本裕也さんをゲストにお招きして、ミニシアターについて熱く語っていただきました。
     
     映画好きの宮本さんは、まさに「好きを仕事に」した先輩。話題は関西にあるミニシアターの紹介、ミニシアターとシネマコンプレックスの基本的な違い、ミニシアターで上映される作品の選定・広報の仕方、宣伝用パンフレットの仕掛け、シニア層が多いミニシアターに学生・若者を呼び込むための取り組み、お薦め作品の紹介など多岐にわたりました。また、学生からの質問に応じて、配給会社と映画館の関係、映画代がどのように利益分配されるかなどの裏話もありました。
     
     ミニシアターではマイナーだけれども質のいい作品が数多く上映されています。街にいくつかのミニシアターがあるということ自体が神戸の文化度の高さを物語っています。これを機会に多くの学生さんにミニシアターに足を運んでいただき、また、映画好きな方には元町映画館の「シネマツーリング」や「映画チア部」といった、宮本さんが立ち上げた企画にも携わってみて欲しいものです。
    (文責:文学部准教授 杉浦裕子)
     
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