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    県民性も混ざり合うマイラボの入替を紹介します。

    2017.3.28(火)フロンティアサイエンス学部
    卒業式を終え、新入生を迎え入れる準備でポートアイランドキャンパスも大忙しですが、そんな中、在校生も楽しみにしているのが、マイラボの入れ替えです。教員もあれこれ考える恒例のマイラボの入替。今回は、そんなマイラボを紹介します。
     
    フロンティアサイエンス学部(FIRST)では、1年次から、つまり入学してすぐに一人ひとりの学生が専用デスクをもつことができる、マイラボという学修スペースが用意されています。学生一人ひとりの学びの指定席は、学生生活の拠点。自分専用の机とロッカーがあり、無線LANも整備されているので、授業の予習復習だけでなくインターネットを活用したレポート作成もできます。
    座席は全て指定席で、隣には違う学年の学生が座っていることから、同級生だけでなく上下級生とも親交を深めることができます。学年を超えた交流によって共に学び共に成長することを目標に、フロアごとに成績を競いあう仕組みも設けています。
    また、教員研究室にも隣接しているので、教員との交流も活発で、マイラボを使った履修相談や将来設計を一緒に考えたりもしています。
    このように、マイラボは単なる学生の居場所ではなく、自分の将来を見つけることができる、未来の可能性がたくさん詰まった場所でもあるのです。
    なお、マイラボは4つのフロアにあり、半年毎にメンバーをシャッフルしています。学生は色々な教員や学生と触れ合いながら、2年間で全てのフロアを経験することになります。フロアごとに研究分野が異なるので、将来設計について考えるきっかけにしてもらいたいと考えています。
     
     
    県外からの学生や下宿生が多いのもFIRSTの特長。
    (データは、FIRSTサイト>>>参照)
    今年の入学生で、FIRSTの出身県には、岩手県と鹿児島県が新たに加わります。
    マイラボ入替の法則は内緒ですが、多様な県民性も混ざり合うであろう、マイラボの入替を我々も楽しみしています。
    過去、入学者0名の出身都道府の皆さん、FIRSTに入学したら、マイラボで県民話を披露して下さいね。FIRSTは、多様なマイラボ作りのために、出身県の全国制覇を目指しています。
     
    (文責:フロンティアサイエンス学部 学部長 藤井敏司)
     
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