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2018年度簿記検定試験の成果

2019.6.11(火)経営学部

 経営学部では、1年生のほぼ全員が、6月の日商簿記検定3級合格を目指す「入門簿記」を受講します。残念ながら6月検定で3級に不合格になってしまった場合は、「簿記演習A」を受講し、再度11月検定あるいは2月検定で3級合格を目指します。
 経営学部の簿記科目は大原簿記専門学校神戸校と連携し、全学的に推進されているプレミアプロジェクトの1つとして運営されています。
 2018年度は、「入門簿記」を履修した学生が420人で、そのうち3級に合格した学生は249名となりました。つまり、履修者の約60%が簿記3級に合格しています。日商簿記2級以上の実力をつけることを目指すアカウンティング・プラクティス・コース(通称、APコース)に所属する2年生の学生については、30名が日商簿記検定2級に合格しました。経営学部の簿記教育は、毎年、着実に成果を上げています。
(経営学部教授 若林公美)

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